誰しもが訪れるとあらかじめから分かってはいても、お別れとは突然訪れるものです。
ご家族がお亡くなりになった場合、その直後からやるべきことが沢山あります。ただでさえ慣れないことですから戸惑う状況におかれます。そんな中、まずしなければならないのが亡くなった旨の連絡を一定の範囲の人に行うことです。
この場合どのような範囲の方々に連絡しなくてはならないのでありましょうか。このページでは、連絡しなければならない、するべき人について少し考えていきましょう。
まず一つポイントを述べておきますと、お亡くなりになったらできる限り多くの人に知らせなければいけないと思う方が大変多いようですがこれは必ずしも良いとは言い切れません。
その理由として、直後の状態は冷静な状況下ではありませんから連絡する範囲を広くする反面で、そのリストから漏れてしまう方が出てくる可能性が高くなるからです。これによって、「なぜ私には連絡がこなかったの?」といった事態が不義理として感じられる事態が発生する可能性があります。
そのため、直後の連絡は範囲を区切って、必要な最低限で不公平感がでないように行うことが一つのポイントになるとされています。