お見舞いに来て頂いた方の記録をつける上で、書式や書類といった部分では特に定まった形式・要式というものはありません。家族が見てもそれと分かるようにしたノートやメモ帳を用意しておけば十分でしょう。
記入内容としては、日付、名前などを明確にし、いつ誰がお見舞いに来てくれて何を頂戴したのかなどを記録しておけばよいのです。
ご自分の体調の変化によりその作業ができなくなった場合も考慮して、ご家族等に記録簿の存在を伝え、自分がつけられなくなった時には、ご家族などにつけてもらうことと、記入されている相手にしっかりとお返しを含む、義理立てをすることを伝えておけば準備としては完璧でありましょう。
お見舞い記録を残しておくことは、退院時はもちろんのこと、ご家族が葬儀の際または葬儀の後にお返しをする際にも負担が軽減されますので是非準備をしてみてください。